
体験してみよう!ローコード開発研修
2026年6月22日(月)提供開始
intra-martのローコード開発ツールを使って、要件定義から開発までの流れを簡単に体験できるe-learningです。
ローコード開発の流れを体験し、開発のイメージを掴むことができます。
内製化やローコード開発を始めようと思っている方にお勧めの研修です。
研修概要
本研修では、「資産管理アプリケーション」の構築を題材に、要件定義、データ設計、業務設計、画面作成、業務ロジック開発、アプリケーション完成まで、intra-mart上でのローコード開発プロセスを一通り体験していただきます。
また、IM-Repository、IM-LogicDesigner、IM-BloomMaker などの主要な開発ツールを紹介し、企業向けアプリケーションを迅速かつ効率的に開発する方法を学びます。
研修内容
1. はじめに
-
ローコード開発手法の概要
-
intra-martプラットフォームおよび開発ツールの紹介
-
業務アプリケーション開発におけるローコードのメリット
2. 要件定義体験
-
業務要件・システム要件の定義
-
資産管理業務の分析
-
モックアップおよび要件定義書の作成
-
既存テンプレートの再利用性評価
3. 設計体験
-
データベース設計
-
業務ロジック設計
-
アプリケーションプロトタイプ設計
-
intra-martの共通コンポーネントおよび共有データの活用
4. 開発体験(前編)
-
IM-Repositoryによるエンティティおよびデータ定義の作成
-
資産管理データモデルの構築
-
IM-LogicDesignerによる業務ロジック開発
-
ローコード環境におけるデバッグ手法の習得
5. 開発体験(後編)
-
IM-BloomMakerによる画面作成
-
画面と業務ロジックの連携
-
機能確認およびプレビュー
-
開発ツールからの設計書出力
研修で得られること
研修終了後、参加者は以下のスキルを習得できます。
-
intra-martにおけるローコード開発プロセスの理解
-
業務要件をシステム設計へ落とし込む方法の習得
-
IM-Repositoryを用いたデータ管理
-
IM-LogicDesignerを用いた業務ロジック開発
-
IM-BloomMakerを用いた画面設計
-
資産管理アプリケーションを一から構築する実践経験
対象者
-
業務アプリケーションを自ら開発したい業務担当者
-
intra-martを初めて利用するエンジニア
-
ローコード開発手法を学びたいプロジェクトメンバー
-
業務アプリケーション開発やDX(デジタルトランスフォーメーション)に関心のある方
ぜひ本研修にご参加いただき、intra-martのローコードプラットフォームを活用した迅速で直感的かつ効率的なアプリケーション開発を体験してください。
